広島 医院開業 支援 建築 設計 相談 デザイン/広島医院開業支援塾

設計相談

さまざまな開業形態

テナント開業・クリニックモール開業 テナント開業・クリニックモール開業
ビルなどの一角を借りて開業するスタイル。戸建て開業と比較すると初期投資額が少なく負担が軽くなります。
広島県内の都市部では、このスタイルが多いです。
土地を購入して開業 土地を購入して開業
土地を購入し、その土地に建てる開業スタイル。初期投資額が大きいので、確かな資金調達計画や返済計画を立てておく必要があります。
借地して開業 借地して開業
土地購入費分の負担を減らしたい場合は、借地による開業も可能。建物は新規に建てられますので、意向に沿った施設づくりができます。
持ち土地による開業 持ち土地による開業
持っている土地に建てる開業スタイル。立地に適した建物プランが重要です。
新築借家による開業(レントクリニック) 新築借家による開業(レントクリニック)
土地オーナーに施設を建ててもらい、土地と建物をまるごと借りる開業スタイル。土地購入費、建築費もいらないので、初期投資を大幅に減らすことができます。

医院デザインにおけるポイント

外部デザイン

■歩行者、車、子ども、高齢者など、誰にでも認知されやすいサイン計画
■塀の高さを抑えたり、樹木を活用した心理的ケア (やさしい印象→入りやすさ)
■効率的な駐車・駐輪スペースの確保と、安全性への配慮
■加齢配慮・ユニバーサルデザイン対応 (スロープなどの設置・車椅子車両のマーク)
※その他、広島県・広島市の建築基準法・施工条例などに沿って設計を進めます。

エントランス〜受付

■エントランスから待合室にかけては、スタッフから見やすく死角を作らない
■カウンターの高さは、来訪者の誰にでも使いやすい高さを想定
■待合いの近くのエントランスは、快適な室温を維持するために風除室を計画
■濡れずに傘を開ける、大き目の玄関庇を設置

待合室

■見込み患者数に基づくスペースの確保
■待ち時間の心理的負担を軽減するための配慮
■不特定多数の方が座りやすいベンチ計画 (視線や動線に配慮)
■診察室、化粧室、避難口へ迷わずに行動できる動線案内

診療スペース

■診療機器の種類ごとに使いやすい広さと配置を計画
■診療機器や作業に合わせた採光(照明)の計画
■情報端末や必要機器に応じた電源やインフラの計画
■患者プライバシーを確保できる遮音性への配慮

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